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シンプルな家計管理

貯金・節約 家計簿

シングルマザーのみなさん、離婚予定のみなさん、

お金の心配って尽きないですよね。

私は別居中で婚姻費用も調停終了後からもらっており、

自分自身も一応きちんと働いて給与は得ています。

でも、その絶対額が小さいが故の不安・心配との闘いです。

お金の心配なく暮らしていくことは、きっと今後一切ないと思います。

転職も含め、手元に入るお金を増やすこともいずれ考えなくてはいけないですが、

子どもが小さくて、離婚闘争真っ只中の今できることは、

収支のバランスを間違えず身の丈にあった金銭感覚で暮らしていくこと。

独身時代も結婚時代も常々意識してきたことですが、

そのバランスが崩れたときに助けてくれる人はもういないので、

お金の使い方とは真剣に付き合っていきたいものです。

 

さて、そんなわけで、今日は私の家計管理を書いてみます。

副収入もない、特別なスキルもない、普通に働いて給料を得て、

それで幼児ふたりと自分と三人が生活していくためのお金の管理。

 

毎月一回おろした現金を使うのみ

これはお金の流れをシンプルにするために、昔から守っている方法。

給料日とは違う日を〆に設定していますが(給料日は15日)

私は月初に手元生活費を現金でおろして、月末までそれで暮らします。

固定費(家賃・光熱費・通信費)は別途引き落としなので、

手元生活費はいわゆる変動費です。

結婚時代は手元生活費の他に、夫のおこづかいや自分のこづかい、クレジット支払い、

そのほかにローンの引き落としやら、よくわかんない謎の交際費やら。

月収が夫の分として多くあった分、出費も多岐に多額にわたっていました。

今は、月収も少ないですが、出ていくお金もすべて自分の管理下。

基本的には、月初にお金をおろして途中で固定費が引き落とされ、

それで月末まではお金を銀行から出すことはありません。

 

クレジットカードは持たない!

結婚と共に独身時代のカードは解約して、夫の家族カードのみ持っていました。

そのカードは別居開始と同時に夫に返却し、今はクレジットは持っていません。

専業主婦だったので、別居開始してから必死の思いで就職し、

今は社会保険完備の職場で仕事ができていますが、まぁ職歴の短いこと。

クレジットカードの審査もまだ通らないと思います。

クレジットは賢く使えば、ポイントを始めとしたなどのメリットは多々ですが、

持たない生活をいざしてみると意外に困ることもありません。

買い物先で「いいな」と思うものがあっても、多額の現金は持ち歩かないので、

とりあえず一旦帰宅して冷静に「買いたい」か考えられるし、

楽天やアマゾンのネットショッピングも今は銀行振り込みやコンビニ支払ができます。

クレジットを持ってないかわりに、ネットバンキングは便利なので駆使しまくりです。

 

毎月おろすのは10万円

月初におろす手元で管理する生活費は10万円。

私・保育園に通う幼児2人で、この額さえ守ればなんでもオッケーです。

家賃・光熱費・通信費はこれとは別に引き落としですので、

食費・レジャー・外食・衣類・おもちゃ・日用品・医療・交際費・交通費・・

家計簿をつける関係で一応自分なりに項目分けはしていますが、

とにかくひっくるめてこの10万円の中でやりくりできれば、赤字にはなりません。

この10万+引き落とし(家賃+光熱費+通信費)が、

手取りより低い額に設定されているので、この10万円以内で暮らせればおのずと黒字。

 

大きな出費は?

保険の年払い・家電や家具の新調や修理・入学準備品(ランドセルとか教科書とか)

冠婚葬祭が続く・・などの大きな出費は、貯金から崩してしまいます。

というか、残念ながらボーナスもないので、そうせざるを得ない状況です。

やむを得ない出費がほとんどですが、そういうのに限り額が大きい。

本当はこういった「大きな出費」に対応する専用の口座でも作って、

そこに毎月積み立てていけるのが理想的だなぁと感じています。

でも、とりあえず自分で自分の金銭感覚は信用しているし、

おかしな使い方は今も今後もしないはず。

なので、口座をやたらめったら増やして混乱してしまうより、

分かりやすいお金のフローをめざしてます。

 

どんな口座分けしている?

  1. 給与振込口座+引き落とし口座

  月末月初にいじくる口座がここ!

  私の場合クレジットがないので引き落とし(家賃など)されるのもここのみ。

 

 2.夫からの入金+児童手当の入金口座

  婚姻費用を振り込んでもらっている口座に、児童手当も設定しています。

  離婚後は、養育費+児童手当+(児童扶養手当)の口座となる予定。

  ここのお金は本来なかったものとみなして、できれば全額貯めていきたい。

  

 3.貯金専用口座

  この口座は、どんなに少額でもいいから、ひたすら貯めていくべき口座。

  毎月手元の10万円を残せたときや、ふと臨時収入があったときに!

  リサイクルショップに売りに行ったときの1000円程度や、

  アンケートサイトの換金先もすべてここに設定します。

  それによって、ひたすら「入金」だけがされていくわけですが、

  自分の努力が数字になってわかりやすく見えるのでモチベーションが上がります♪

  自力で賃貸住宅を借りて独立するときに、この口座を初期費用にあてたいです。

  この貯金口座は、私的には「ゆうちょ」がおすすめ!

  ありとあらゆるところに郵便局ならあるし、ちょこちょこ入金できます。

  キャッシュカードも持ち歩かないで家のどっかにしまっておくのが、おすすめ!

 

4. 子どもたち名義の口座

  児童手当が入るたびにこちらに移します。

  離婚が成立して生活が苦しくなってきたら児童手当も生活費になるかもですが、

  当面は手を付けたくないので、子どものために頂いたお金はすぐ移します。

  離婚後は、養育費も、こちらに移していきたいと思ってます。

 

今のところはこんな感じです。

まずは1の口座で生活する!と決めて、そこさえ空っぽにならないように!

1の口座にも数十万ほどは余分に入れてあるので、

先月のテーブルなどはそこから使っていますが、何度も何度もはできないです。

で、2と3は、とにかく入金だけにして出金はしないものとする。

 

私の場合は、1さえ極端に減らない限り、2~4の分だけ資産として増えていく。

という仕組み。(のはず。たぶん!笑)

資産とか言っちゃうとすごい額をイメージしますが、全然・・。

でも自分の家計管理に親子3人の人生がかかってるんだ!という意識をもつ為にも、

あえて「資産」「財産」とか呼ぶようにして、どうにかこうにか頑張ってます(笑)

2016年 7月家計簿

家計簿 貯金・節約

早速ですが今月の家計簿〆ました!!

今月は・・がっつりマイナスです。

来月は大きな出費の予定はありません。

 

収入 194.360円

給与所得 194.360円

 

支出 202.673円

家賃  30.000円(親戚のおうちなので格安)

電気   5.401円(次月からエアコン代・・・)

ガス   2.897円

携帯   6.401円(Ymobile Mプラン)

食費  33.640円(子どもと私と3人。だいたいいつもこれくらい)

外食  15.375円(プールやおまつりなどのレジャーもここ!)

日用   7.282円(早くオムツ卒業したいなぁ~)

交通費  2.200円(チャージ×2回+有料自転車置き場)

衣類  10.015円(サンダル♡)

医療費  2.540円(子どもの救急にかかったときのタクシー)

冠婚葬祭 5.108円(友達の誕生日プレゼント2回)

家財  72.337円(ダイニングセット、子どもの夏ケット2枚)

子ども  1.097円(リサイクルショップでサンダル)

他    8.380円(腕時計買ったー♡)

 

収支差額 △8.318円 

 

離婚闘争中の夫からの詮索を一応免れるため、

詳細は割愛していますが・・・

調停で決まった婚姻費用をもらっています。

その婚姻費用を今はすべて貯金に回すことを目指していて、

私の給与所得で生活費を賄うことが当面の目標です。

で、今月はダイニングセット(テーブル・椅子)を購入したので、

プラスは出ませんでした^^;

 

来月は大きな出費予定もなく、仕事もスタンダードな予定。

最近始めてみたネットでのおこづかい稼ぎがちょっとでも動くといいな~!

 

 

 

離婚後の苗字、どうしますか?

家庭裁判所 子ども 離婚に関する行政手続き 離婚

このブログを読んでくださる方は、

私と同じように離婚目指して別居中という方や、

別居に踏み切るかどうか悩んでいる方などなのかなぁと思います。

私、早く離婚を成立させてシングルマザーとしてスタートを切りたいです!

「別居中」という宙ぶらりんな状態もそこそこの年月を経て、

それに伴っていろんなことを考えるようになりました。

今日は「苗字」について書いてみようと思います。

 

別居中の苗字はどうしている?

子どもたちも私も、保育園でも仕事でも本名(夫の姓)を名乗っています。

当然っちゃ当然なのですが・・。

別居をはじめた当時は「離婚」をものすごく強く意識していて、

こんなにも離婚に応じてもらえないとも予測していなかったので、

子どもたちや自分を、通称扱いで私の旧姓で生活することを考えていました。

近い将来(半年後くらいのつもりだった)に旧姓に戻すんだから、

できることなら入園入学・就職などの区切りで通称を認めてほしいなぁ~と。

そう思っていました。

事実、別居後に最初に就職した職場では、旧姓使用していました。

就職して数か月で離婚が成立するはずなので・・的な感じで。

でも、結局離婚調停を経て離婚成立がまだまだ先のことだと分かりました。

それもあって、今現在は夫の姓を普通に名乗って生活してます。

 

心情的に旧姓にこだわっていたけれど・・

一年ほど別居生活が続いて、少し考えが変わりました。

「別居中の今はもちろん、離婚後も別に苗字はこのままでいいかも」と。

別居して、そこそこすぐに離婚がきちんと成立するのなら、

その数か月のブランクをうまく扱い消化して、私も子どもも旧姓に、と考えてました。

でも、どうやら、そのゴールが見えない。。

そうこうしている間に私は職場で数か月が経ち、「◎◎さん」(夫の姓)として、

取引先や同僚との付き合いが始まっている。

すべての事情を把握している上の子はもちろんだけれど、

別居当時赤ちゃんだった下の子も、もう「◎◎(夫姓)△△くん」として生活してる。

自分だけならまだしも、子どもふたりの人生が夫姓できちんと始まっている。

離婚したら当然苗字を戻す、と思っていたのですが、

子どもを巻き込んでまで苗字を戻す理由を考えてみるようになりました。

 

旧姓に戻すメリットは?

夫と関係ない人になったという事実を示す何よりの形式ですよね。

結婚したとき、当時大好きだった人の新しい苗字を名乗る、あのふわふわした感じ。

一応まだ覚えてはいます。でも、これはそれの真逆にあるイメージです(笑)

離婚を避けられなかったほどの間柄になってしまった夫と、縁が切れたという事実。

そこまで破たんした相手の姓を名乗るのは気持ちのいいものではないし、

「新しい(本来の?)自分として、区切りをつけて、再スタートだ!」という

気持ちのふんぎりの為といいますか・・。

自分にとっても、元夫にとっても、そして周囲にとっても、

これからは新しい人生だ!と示す内外的なモチベーションにはなるかなと思います。

 

旧姓に戻すデメリットは?

デメリットという表現は正しくないかもしれませんが、

私の場合、子どもの環境を大きく変えることになりそうだと感じています。

まだ生まれて数年ですが、数年なりに子どもの社会で生活しています。

夫の元から逃げるようにして始めた別居当時に、子どもは十分に傷を負っています。

母と兄弟と無事に元気に暮らしている、保育園も楽しくやれている、とはいっても、

ある日から突然父と暮らせなくなった、という喪失体験をしています。

父親の話も存在もタブーにもなってない、定期的に面会もきちんと行っているので、

今後仮に離婚が成立したとしてもそのときに表向き子どもの生活で変わることって

ほぼ無いような気がするんです。夫が面会をきちんと行う限りは。

「実質母子家庭という別居中」から「正真正銘の母子家庭」になる時よりも、

すでに大きな大きなショッキングな別居開始を経験しているので、

「いきなり苗字が変わる」という体験は、

我が家の場合、それを彷彿させてとどめを刺すような気がしてしまい悩みます・・。

子どもたちのケアを十分にできているという自信が無いからこそかもしれませんが、

これ以上子どもたちに大きな変化を与えたくないというのが本音です。

離婚が成立するころの子どもの年齢や様子にもよりますが、

成立したらばきちんとその事実は伝えたいと思っています。

 

夫の姓を名乗るメリットは?

そんなもん無い!!と、ついこの間までめっちゃ本気で思ってました(笑)

だからこそ早く旧姓に戻したかったし、そこにとてもこだわっていました。

でも、本当に事務的なことだけれど、諸手続きが省けて楽かなと思い始めました。

行政の手当類・職場の庶務的な部分・年金・保険・・などは、

苗字がどうこうよりも戸籍上の中身の変更が今後の人生に大きく関わるので別です。

でも、職場での諸々や、銀行口座・クレジットカードなど、、

すべてを旧姓に戻すのか・・と思ったら結構煩わしいだろうなぁと思います。

 

あと、これはまだ自分の気持ちにも大きくブレがありますが、、

子どもにとって半永久的に「お父さんというルーツがあるんだよ」と伝えたくて、

夫と子どもが’(つまり自分もですが)同じ苗字を名乗ることを選ぶというのも選択肢のひとつかなと思ってます。

でも、離婚後、ずっと何十年も続く互いの人生。

夫の再婚はリアルだろうし、そこにまた同じ姓を名乗る子どもができたり・・

その子とうちの子が同じ苗字を名乗って兄弟みたい・・とか考えると、

なんかやっぱ違うかなぁとも思います。難しいですね。

書いてたらやっぱり自分の旧姓に戻りたい気もしてきてきた(笑)

 

あ、もうひとつ、先日知人から指摘されたメリット!

万が一、私が離婚後に夫姓を名乗っていて、その後再婚した場合・・

子どもにとっては苗字が変わるという経験が一回少なくて済みます。

うーーん変な言い方・・もし離婚、旧姓に戻す、再婚、新しい苗字・・となると、

子どもは子どものうちに3つも苗字が変わることになります。

夫姓をそのまま名乗っていて再婚となれば、それが2回で済む、ということ。

離婚もできてない中、こんな話をしたら不謹慎ではありますが、

再婚を強く希望する方や再婚予定あっての離婚の方は、

なるほど一理ありかと思いました。

 

夫の姓を名乗るデメリットは?

子どもにとって、事実の区切りがイメージしにくい、というのはあるかも。

それが良かれということもあるだろうし、逆もしかり。

大人である自分は名乗る姓にそう意味がないことを理解しているけれど、

子どもにとってはそういうものではないでしょうしね・・。

また、夫側がよく思わない、ということは大いに有ることでしょうか。

夫本人もですが、義理の実家が黙っちゃいない!!ということもありそうです。

家制度の風習やしきたりを重んじるような地域などはよく聞く話です。

離婚しても、いつ相手の実家の人に遭遇するか分からない・・なんて

おっそろしいお話ですね。大変そうだ・・。

それと、周囲に離婚が知られない、ということもデメリットかもしれません。

旧姓を名乗れば「無言の離婚報告」になりますものね。それができないのか・・。

私は、離婚が自分の希望で、かつ成立次第早く周囲に知らせたいタチなので、

もどかしい~って思ってしまいますが、

あまり離婚の事実を知られたくない事情があるときは都合がよいのかも。

 

それでも夫姓を名乗ると決めたら

「離婚の際に称していた氏を称する届」を住所の市町村役場に提出すれば、

夫の姓を名乗ることが許可されるそうです。ちなみに元夫の許可は不要です。

これは離婚の日から3か月以内に提出する必要があるそうですが、

だいたいは離婚届と一緒に提出することがほとんどだそうです。

ただ、その後「やっぱり自分の旧姓に戻そう」と思っても、それは簡単にはできません。

この場合は家庭裁判所に申し立てて認めてもらう必要があります。

 

 

私は、まだどちらにも決めきれずに悩んでいます。

ただ絶対に旧姓に戻すものだと思っていた時より、考え方が増えたのは事実です。

離婚成立までじっくり考えて、子どものことを最優先に決めていこうと思います。

 

 

 

 

別居して良かったこと

別居

私は今、婚姻時の自宅から子どもを連れて出てきて、

子どもと3人で暮らしています。

離婚には応じてもらえず調停も難航していて、

自宅に置いてきた家財道具やおもちゃ、私物、そして財産。

すべて離婚が成立していないことが理由でまだ分与できていませんが、

生活そのものは母子家庭としてスタートしています。

児童扶養手当や医療症などの手当は受けることができませんが><)

別居・離婚をまだ悩んでいたころ、別居後の生活をイメージしてはとどまったり、

でもこのままで良いんだろうか、と思い悩みを繰り返していました。

まだ、離婚していないし母子家庭にもなっていません。

本当の不安や苦しみとの闘いはきっとこれからだとは思いますが、

でも、子どもと暮らしている今(離婚調停中)、とっても幸せで穏やかです。

今日はその今の生活についてちょっと書いてみます。

悩んでおられるどなたかの参考になればいいなぁ~。

 

 家事がとにかく楽になった!

これはほんとう~~~に感じます!

夫は家事にとてもうるさい人で、掃除や洗濯にも非常に細かくて、

食事もすべて手作り!夜の帰宅後に一から作ることを求める人でした。

妊娠つわり時も夜泣きマックス時代も要求は変わらず。

新婚当時はそのリクエストに応えらる自分に酔ってたので出来たんでしょうが、

子どもが2人ともなるとただ純粋に大変でした。手間で。面倒で。

それが、ただただ自分と子どもの身の回りをするだけで、あとは眠れる!

もしくは子どもが寝たあとは、何してもいい!テレビでもパソコンでも長風呂でも。

これが予想外でしたが、別居して一番良かったと思う理由かも(笑)

仕事が終わって保育園から帰って、子どもと簡単に食事をとる。

みんなでデザートを食べる。キッチンを後片付けして、おふろに入る。

もうその後はキッチンに立たずに子どもと寝ていいんです!

それと、洗濯ものを干してても幸せに感じます。

別居前の夫のモラハラがマックスだったころ、夫の衣類を洗うのも嫌でした。

死ぬまでこの人の下着を洗うのか・・と思って本当に自分が冷めたのを実感。

今は、自分の衣類と、元気に遊んだ子どもたちの汚れものだけ。

せっせとお洗濯に向き合えています。ベランダで揺られる自分たちだけの洗濯物。

見ていてほっこりしながら今、このブログ書いてます^^

 

 土日も好きに使えるように!

夫は土日も自分の好き放題に予定をいれ、

かつその自分の予定がないときは必ず家族一緒に過ごす!!

という、今思えばはた迷惑なポリシーのもとに生きていました。

夫不在は必ず私が子どもと過ごし、夫の帰宅前には帰宅がマスト。

夫がいる日は、夫が行こうと言ったところに、家族で必ず行く。

子どもの昼寝にかぶろうが雨が降ろうが体調が悪かろうが。

それをやんわりでも断ると機嫌をそこねる困った人でした。

別居してからは、土日がきちんと「お休みの日」として機能しています!

子どもの行きたいと言った公園や遊び場に行くことができ、

休ませたいと思えば昼寝に帰ることができ、たまには素敵なお出かけしたり。

月曜からに備えてみんなで家のことをしたり。実家の両親や私の友人と遊んだり。

本当にただただ普通のことだけど、それが自由にできていなかったので、

今は土日を楽しみに毎日仕事に励んでいます。

 

お金はないけど自由に使える!

夫は「誰のかせぎで暮らしてるんだ」と豪語するモラ夫。

自分のおこづかいは家族4人の食費の倍以上を確保して、

そのうえで家計簿をことこまかにチェックしてくるような人。

私は自分の下着を買ったりするのにも夫の了承が必要という生活をしてました。

夫は人一倍稼ぐ能力がある一方で、

自分の知らないところでお金を使われるのをすごく嫌がりました。

そんな生活だったので、たとえば私の友人の出産祝いやお祝儀なんかも、

私はどこから捻出していいかわからなかったんですね。

それでいて、私が働くことには制限をかける。完全なモラハラです。

今思えばかなり洗脳されていたからとわかるけれど、、

当時は本当にすべてに夫の許可が必要だったので、とても大変でした。

 

別居してからは、入ってくるお金は婚姻時の1/4くらいになりました。

なんのキャリアもない専業主婦あがりの私が幼児ふたりを抱えて稼ぐ。

それでいただけるお給料は、夫の足元にも及びません。

でも、それをどう振り分けて、どう使っていくかを決められる自由!!

もちろん絶対額が少ないので、子どものおねだりにすべて応えたりはしません。

他のおうちとの差は、今後子どもが大きくなるにつれて、

実際としても実感としても顕著になるでしょう。

だけど、自分で働いてもらったお給料で、自分たちが食べていく。

ようやく走り出した生活が今はとても充実してます。

 

実際に出費が減った項目は?

4人家族から、夫と別居を経て、3人暮らし。

お給料はとても減ったし、まだ保険関係の出費などは夫の管理のまま。

離婚成立したらもっとリアルに大変になるとは思うけれど、

実際には、大きい男の人がいないだけで、コンパクトになった出費もあります。

 

食費

これは減らしすぎも良くないと思い、あまり強く意識はしていませんが、

実際に食べる量は3/4以下だし、一度の買い物の量も買い物の回数も減りました。

夫が大食漢だったり晩酌をするおうちの人は、もっと減るかもですね!

我が家は45000円➡25000円くらいです。ここにお酒が含まれる人はもっと減るはず。

 

夫こづかい

婚姻時、家計を圧迫してた項目(笑)

こづかいの他に、美容院に何度も行き、ゴルフに行き、たっかーーい洋服を買い。

よく分からない整体にもハマり、詳しくないのに変な家電を買いたがり。

そういったお方がもういないので、

その方の分だけでも、月に平均して10万くらい浮く計算です。

今思えばだけど、お金にうるさいケチのくせに、お金のかかるお人であった・・。

 

夫実家への帰省代

これまた典型的で恥ずかしいんですが、夫は実家大好き。

でもって夫の実家は新幹線や飛行機で行くようなところ。

年に3泊以上のロング帰省(もちろん家族全員マスト)が盆暮れ含め必ず4回。

一度の帰省で10万はかかるので、それがないというだけでも全然違う。

婚姻時、なんで貯金がこんなにできないん!といきなりキレてきたことがあったけど、

しいて理由を探すのであればこの帰省とお主のこづかいが理由であったよ。

今は、私の実家もすぐ近く。

帰省するような田舎がないのはちょっと残念かもしれませんが、

そのへんは今後面会交流の交渉のキーになることでしょう・・。めんどくさ!w

 

保育料

今は離婚調停中であることを裁判所を通じて役所に申し出ており、

手当関係は「法的には婚姻中である」のでもちろん頂いていませんが、

保育園関係では「正味の母子家庭」として認定してもらっています。

私が世帯主で、私が生計を同一にしている子ども二人、ということで、

保育料は非課税世帯につき無料です。延長保育も同様です。

毎日、子どもたちは大好きな先生と友達と安全に過ごしていて、

きちんと考えて作られた愛情たっぷりの給食とおやつを頂き・・。

その保育料が収入に見合った額とはいえ無料とは本当に頭があがりません。

婚姻時、ふたりの保育料はあわせて7万ほどの負担でした。

早くきちんと私も稼いで、わずかかもしれなくても保育料を払うのが目標です!

 

男手はないけど意外と困らない

ありがたいことに私は地元に戻ってきていて、

両親はじめ兄弟も近くにいるので、人手には困りません。

ゴキブリが出たって別に自分で対処できるし、

重たい荷物だって子どもと力をあわせたら余裕です。

配線とかは別に夫もできなかったし(笑)、

自分の判断で夫と別離することにしたのだから、

夫がいなくて困るシーンがあるとしたら、

それは自力で克服すべきだと理解しています。

 

 寂しいと思う事も今のところない!

子どもたちがいてくれるおかげで、やることだらけです。

別居直後は役所を駆けずり回り、仕事を探し、

就職したら仕事を覚え、保育園にお迎えに行き、晩ごはん作って・・

もう気づいたら夜寝る時間で記憶はほぼ吹っ飛んでいて寝てしまう。

まだまだ手のかかる小さな子どもたちがいるおかげで、

本当に強がりでもなんでもなく、寂しいな・・と感じる瞬間さえありません。

離婚が成立してもう少し時間が経ったら、いろいろ現実が見えるかな。

子どもが巣立って私から離れていくだろう20年後くらいから死ぬまで、

ずっとひとりでいるのかな、、とか。

今は子どもの成長を一挙一動一緒に目を細めて支えてくれる両親や兄弟に、

何かあったら、、とかそういうことは勿論常に感じます。

一方で別居中の夫(出て行かれた人や出て行った人も)という人は、

寂しいなと思いながら生活しているんだと思います。

毎日子どもたちがわちゃわちゃしてた家にひとりだけ。ぽつん。

さらには身の回りの世話役の妻ももういない。

その寂しさたるものは、想像を絶しますが、、でも私の知る範囲ではありません。

別離は夫婦の互いの責任によるもの。

離婚を覚悟して申し出た私は生活不安と向き合っていく必要があるし、

離婚事由を作った夫は残された寂しさを現実だと理解してほしいです。

 

 実家と付き合えるようになった

夫は私の実家を毛嫌いする人で、あまり実家の介入を好みませんでした。

夫の顔色を窺い、私もある程度の距離を自分の実家とはとってきましたが、

もう今となっては、ただ一緒に住んでいないだけで、とても仲良しです。

娘が離婚を希望して無職で幼児を連れて帰ってきた・・

それでこのご時世、シングルマザーとして子どもを育てていこうとしてる・・

という無謀な心配とストレスを与えていることは自覚していますが、

両親が全身全力で私を応援してサポートしてくれているのを本当に感じます。

ただただありがとうとしか言えない。実に助けてもらっています。

心配ばかりかけて申し訳ないけれど、

これからはしっかり働いて子どもと向き合って誠実に暮らしていく。

その中で離婚を成立させて、きちんと現実の中でやっていく。

私の子どもたちが、おとなになるところまで、親が元気でいてくれたらいいな。

私と子どもたちが堂々と立派にやってるところを見せるのが、

きっと一番の親孝行になるはず。

 

育児は大変だけど子どもと向き合える

今まであった大人の手がひとつ無くなった分、大変は大変です。

たとえば一人を抱っこしたら、もう一人は歩かねばならないとか、

私が用事に出たいとき、子どもと留守番してくれる人はいない、とか。

人手が純粋にマイナス1である部分は大変かなーとは思います。

でも、夫に気を使いまくっていたころより、

子どもにあてることができる時間が倍増しました^^

子どもはどんどん大きくなっているので悩みのタネは尽きませんし、

父親が一緒に住んでいないことで子どもが苦しんでいるのはわかってます。

でも、こうするしか無かった以上、

子どもと真摯に向き合って今まで以上に愛情たっぷりかけて育てていきたいです。

育児に関することでの悩みは、母である以上、なくなることはありません。

かつ、母子家庭であること・シングルマザーであること・父が一緒にいないこと。

これらを強く強く意識して育児をするのはきっととってもしんどいこと、

だけど自分が子どもにとって選んでしまった道である以上、抱えていく現実。

悩みは尽きないと思うけど!

母である私が前向きに生活することがきっと大事なんだと、そう思います。

私も、子どもも、幸せになりたいな。(ふと本音。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月 家計簿

家計簿

嫌なことはちゃちゃっと済ませましょう!!

ってことで昨日6月の家計簿を〆ました。

別居直後に契約したYmobile、半年が過ぎたので、念願の機種変!!

持ってた機種はカメラが使えなくて使えなくて・・

ずっとほしかった機種を月末最終日の昨日、一括購入~♡

さーー7月は節制しなくては。。

 

収入 210.164円

給与   109.664円(アルバイト契約時。来月から上がるはず!)

児童手当 100.000円(子ども名義の口座にうつし済み。二人分×4か月)

副収入    500円(アンケートサイトで初めて換金しました☆)

 

支出  182.180円

家賃    30.000円(親戚の家を借りてるので格安)

電気   4.329円

ガス   2.419円

水道   4.337円(二か月分)

スマホ  1.979円(YmobileのSプラン)

食費    29.585円

レジャー 20.580円 (外食とお出かけ込み)

日用品  9.990円(おむつ代が痛い!)

交通費  2.000円(Suicaへチャージ分)

衣料品  9.309円(夏服を数枚♡)

交際費・お祝い 5.326円

家電家財 540円

子ども関係 4.596円(保育園のプール関係でいろいろ・・)

保育    2.190円(保護者会費。保育料は非課税世帯につき無料です。)

その他  55.000円(機種変本体価格一括)

 

収入ー支出=いくら黒字!とやりたいとこですが、

児童手当は生活費にあてたくないので計算が大混乱(笑)

とりあえず今月までは給与が少ないので貯金を切り崩すような暮らしなのです。

このほかに婚姻費用としてもらっている分がありますが、全額子ども名義へ。

来月から私の雇用形態が変わったあとの給与体系になります。

そしたら自分の給与の中で生活費を完全に賄って、

手当と婚姻費用をすべて貯金にまわすことにできたらいいな。

って言ってる間に、離婚が成立すればよいのだけど・・・。

 

 

別居の前に、写真のデータを持ち出そう!

別居 子ども

別居してからもうずいぶん過ぎました。

別居直前は悟られないようにとにかく秘密に綿密に、

家を出てくる手筈を整えました。

 

iskyu.hatenablog.com

 

もうすぐ別居してから一年が経とうとしていて、

離婚調停は不成立のにおいをぷんぷんさせている状況。

子どもと夫は定期的に面会を行えていて、

私の仕事も落ち着いてきた。子どももいたって元気!

 

だけど別居のときに持ってこれず後悔してるものがあります。

それは子どもたちの小さなころの写真データ!

 

夫と使っていたPCにとにかく大量の写真データが入っていて、

毎年フォトブックやアルバムにしていました。

これから子どもと一緒に住むのは自分だから。と変に気づかいが生じて、

そのアルバムくらいは残してあげてもいいかなってふと思ってしまったんですね。

ならデータをUSBに入れて持ち出そう!と思っていたのに、

別居準備中に夫からの攻撃が重なり、子どもも体調を崩し、、

それなりに用意周到だったとはいえ、この写真データを諦めて家を出たのです。

(外付けHDDの使用方法がわからなくて・・後悔;;)

 

今の生活が始まってからは上記の反省も生かして、

半年ずつくらいにデータ化してCD-Rとフォトブックにまとめてます。

そうしないとパソコンの容量もすぐだめになっちゃうしね。

といいながら、気になるのが子どもたちの小さなころの写真・・。

あと数日耐えてでも夫の家にいるころに持ち出せばよかったと悔やんでいます。

 

いわゆる大きな家財道具などは離婚が成立さえすれば、

きちんと財産分与の話に挙がります。

でも、子どもの思い出関係のものは、相手も心情で動くので揉めがち。

まして離婚後にプライバシー満載のパソコンを触る機会はないはず。

ていうか、あっても触りたくない。。

ですので、ぜひ子どもの写真は持ち出しましょう!!

保育園の卒園アルバムなどで小さなころの写真を集めたりすることもあります。

 

離婚が見えないうちの状況。

財産分与も当分先の話になりそうですが、

持ってくれなかった色々なものに未練たらたらです。

写真データは親と兄弟姉妹のPCに入ってるものを集めてもらって、

二人分、赤ちゃんのころのとってもかわいい写真も少し手元に戻りました^^

でも、実家のPCに十分にあるということは稀かと思うので、

ぜひぜひ写真やへその緒、、

お金じゃ取り戻せないものは忘れずに持ち出してくださいね!

 

 

残念!都営住宅、外れました~!

都営住宅 住まい

残念!!

都営住宅の抽選(5月募集分)の結果ですが、

はずれてしまいました。記念すべき1回目の応募、あっさり終了!

 

万が一、抽選に合格して入居資格がもらえても、

そもそもその入居時(が未定)に、

離婚が成立している(こちらも未定)ことが必須条件です。

なのでいろんな意味で藁をもつかむ想いでしたが・・

 

私が今回応募した地区(おそらく次回以降も同じところを狙います)の、

今回の倍率は8倍弱。(甲乙優遇込みの計算です)

23区じゃないし、まぁまぁのねらい目なのかなーと思わされる数字です。

 

離婚が成立しないと当選しても入居できない事実は変え難いけど、

応募しないことには当選の可能性は永遠にゼロ!!!

離婚にむけての協議・調停と共に、次回からも応募し続けます。

 

今回めでたく当選されたシングルマザーのみなさん、

本当に本当におめでとうございます。

いいタイミングで無事に入居まで話が進むことを願っております。

私もいつか入りたい!