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個人年金保険に加入しました。

シングルマザーとして子ども2人を育てていくにあたって、

常に私の頭を支配しているのがお金の心配です。

今の自分にはこの上ない条件での仕事にありついたので、

(残念ながら給与や待遇に、という意味ではありませんが、

働く時間とその対価のバランスという意味では・・^^)

目の前の生活はとても充実しています。子どもも元気です。

でも!今後、どうやって暮らしていくのか、常に考えなければなりません。

 

ファイナンシャルプランナーの勉強、一度きちんとやろうかな。

と、これまで何度思っては挫けたことでしょう。

でも、シングルになる身としては、知識からでもしっかり学びたい。

 

離婚調停中の夫からの詮索を免れるために詳細は割愛しますが、

当面の生活費はとにかく、子どもの教育費と自分の老後については不安だらけ。

教育資金については、学資保険をかけている方も多いと思います。

我が家の2人の子どももそうですが、契約者は父であるあちら側。

どうなるのかかなり不安ですが、離婚成立時の財産分与までノータッチです。

(学資保険は全額支払い済みなのプラスの財産です。)

 

で、教育資金ももちろん課題あり!な状態で宙ブラリンですが、

別居中の夫の意向関係なく始められるものとして、

先日「個人年金保険」に加入してきました。

私が支払う、私の将来のための、私の年金保険です。

 

学生時代からの国民年金も穴をあけずに払い続けてきたし、

婚姻時代を経て、別居後の今は厚生年金加入の職場で働いています。

となると、もしこの職場で65歳まであと数十年働いたとして(ひぇ~)、

リタイア後の私の生活は、

国民年金(1階部分)+厚生年金(2階部分・およそ30年分)

で計算される年金で賄われます。

それがいくらになるのか・・年金ネットなどで概算を出せるとも聞きますが、

なんか怖くて見たくないので(笑)まだ調べていません。

そのころ、子どもたちは今の私の年齢をゆうに越えているので、

願わくば2人ともが仕事を持ち、家族を新しく作っていたらいいなーー。

と思うと、やはり子どもの世話になはなりたくないので、年金を厚くしたい。

という結論になったわけです。

 

個人年金保険ってなに?

加入時から、毎月保険料として保険会社に定額を払います。

加入時の年齢から65歳まで、毎月毎月その額をひたすら払いこむのです。

その数十年間に支払った総額に配当金を足した額を総額将来年金として受け取れます。

 

いつ受け取るの?

65歳年金開始時期に、

①年金を一括で受け取るか

②年金として確定された年間、一年ごとに受け取るか

を選ぶことができます。

私の場合の計算だと、今月から65歳まで30年ほどの支払総額が792万円。

それを①で受け取るなら840万(+5.9%のプラス)となり、

②として80歳まで毎年受け取るなら900万円(+13.5%のプラス)になります。

ちなみに②だと、1年で60万円、1か月にすると5万円の計算です。

 

国民年金と厚生年金でもらう(であろう)年金に加えて、

毎月約5万円の上乗せを確保できたことになりました^^

でも保障は80歳まで・・。

終身年金にしたかったけど、保険会社に利のない年金保険は、

近頃終身年金を売り渋りするようになってると聞きました。そりゃそうか。

 

で、毎月の保険料は?

今の私、そして今後離婚が成立して、アパートも借りて、子どもも大きくなって、

(そして学資保険が夫に隠されたり解約されたりでもしたら尚のこと)

って思うと、とっても高くて厳しい額ですが、契約してきました。

毎月19.434円の保険料です。

保険料と書くと頭が混乱するけど、これは純粋に「老後のための積立」という位置。

私の家計の中での2万円といったら立派な「多額」にあたります。。

もちろん基本的に考えて、家族3人がふつうに暮らす生活費が第一で、

その次に早々にやってくるのが子どもの教育資金。つまり進学費用。

私の場合、ここがどうなるかも不透明。。

で、そのあとやってくるのが、自分の老後。

その老後のために、今から毎月2万円を保険会社に積み立てていることにします!

 

どうしても、生活費と子どもの教育費に目が奪われて、

家計上余裕が生まれたとしてもそちらに充ててしまいがち。

子どもが無事に巣立ったはいいけど、その子どもの世話にならないと暮らせない老後。

・・というのは絶対避けないと!!!と思いました。

 

これから毎月2万か・・結構きついぞ。

でも夫の手を煩わせることもなく、将来の自分のための一歩が踏み出せました。